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4月1日 山形県最上白川
今日は最上白川の解禁日と言うことで、来て見たのだが気温も低く、雪もちらつき、風がかなり強い・・・
水量もかなり雪代が入っているせいで3〜4割り増しくらいか?ダブルニンフでやってみるが、15cmほどのヤマメがポツポツつれる程度。
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4月1日 山形県最上白川
佐藤さんも堰堤下の好ポイントで掛けるも同サイズ!僕もそうだったがスレが多い。
ダム下まで見てみたが、ライズする気配はなく条件が悪そうだ。C&R区間にもかかわらず魚籠を持った餌釣り師が多いのは何でだろう?
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4月1日 宮城県荒雄川
午後からは荒雄川に移動。こちらもチョー風が強く大変だったが、何となく大物が釣りたくてやることにした。
僕は#3ロッドしかなかったので心配だったが、最初にヒットしたのは25cmほどのニジマス。ロッド的にはこれくらいが丁度良いな〜。
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4月1日 宮城県荒雄川
佐藤さんに大物がヒット!相当コンディションが良いようでなかなか寄って来ない。
5分ほどかけて取り込んだのは、50cmのニジマス。かなりヒレも回復していて太っている。年越しの魚のようだ。
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4月1日 宮城県荒雄川
少し下流に移動して、前回溜まっていたプールを釣ってみると僕にすぐ尺ニジマスが釣れた。
よしよし、これくらいなら#3でも何とかなるぞ〜。
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4月1日 宮城県荒雄川
しかし、ついに掛かってしまった!?#3ロッドは変にバットから曲がり込みかなり危険な状態。やば〜!
15分ほどかけて、何とかネットに入れたがネットも小さく何回もしくじりながらやっと成功させた。ふ〜〜〜良かった。46cmのニジマス。
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4月1日 宮城県荒雄川
風が弱くなってきたので、前のポイントに戻るとすぐにヒット。これも25cmほど。
またまたヒットしたニジマスは40cmほどだったが、さっき苦労したせいか簡単にランディング。
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4月1日 宮城県荒雄川
心配していたが、また大物が掛かってしまった!!!凄い引きでリールからラインを引き出していったが、こっちに向かってきた一瞬をついて浅瀬に引きずりあげた。ラッキー!!!
この太ったニジマスは51cm。#3ロッドではもうこれくらいが限界だろう。竹はやっぱり素晴らしい!
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4月1日 宮城県荒雄川
佐藤さんが最後に天然と思われる尺イワナを釣り上げた。ダムから上ったのかアメマスのような魚体。
こういう魚が多くなってくれれば、ここももっと楽しみが増えるに違いない。
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4月6日 山形県月光川
先日の湯沢高校卒業生カルテットに続いて、今度はキャストアップトリオ(佐藤、藤野、僕)で月光川に来た。
朝から温度が上がっているため、着いた時にはライズの嵐!!!準備するのももどかしい。
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4月6日 山形県月光川
熊野川の合流のプールでライズを狙ったが、#18のストーンフライパラシュートで20cm前後のヤマメが12,3匹釣れた。
藤野さん、佐藤さんも数匹掛けていたがフライが合わないのか後が続かない!
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4月6日 山形県月光川
ヤマメはこんな感じ。先日来たときに比べると皆ふっくらとしていて盛期に近づいたことを感じさせる。
ストマックの中はカディスピューパ、ストーンフライ、シロハラコカゲロウダンなど。カゲロウ類がついに出て来たのでそろそろ大物も動き出すはず。
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4月6日 山形県月光川
藤野さんは熊野川で良型をヒットさせていた。この川にもヤマメがいるらしく、釣りあがると橋までの間で結構反応があった。
攻められてないせいか素直にフライに反応してくれるような気がしたが、区間が短いので釣るまでもないかもしれない。
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4月6日 山形県月光川
晴れていると本当にこの景色は綺麗だ。鳥海山のこの雪が夏には無くなるのだから不思議な感じがする。
藤野さんも久々のライズの釣りを満喫したに違いない。
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4月6日 山形県月光川
夕方は急に減水してきてライズが止まってしまった。ダムが放水を少なくしたのかもしれない。
しかし、少ないライズでも合流のプールに来れば釣れる。#18のカディスアダルトに反応が良く、イワナもヒットした。
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4月6日 山形県月光川
この前このプールで尺イワナがライズを繰り返していたと皆に言っていたが今回は全くないので、佐藤さんが餌釣りで試してみると言い出した。
何と、すぐさま37,5cmのイワナが釣れてしまった。これで僕の話も信じてもらえたと思う(こんなに大きいのがいるとは思わなかったが・・・)
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4月21日 長野県西野川
条件は良くないのは聞いていたが、一度は来て見たいと思っていたので西野川C&R区間に遠征してきた。水温は8度、水量は多く、ライズなし。
川のスケールは大きくロケーションも良い。これで数年前の噂のように大きいのがウジャウジャいたら大変だろう!
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4月21日 長野県西野川
条件は悪かったらしいが僕には結構反応があり、難しいながらも初めてのアマゴを釣り満足だった。もう少しハッチがあると良い釣りができそうだ。
今回、6人で釣れたアマゴは4匹のみ。でも良い川で釣りをするのは楽しいものだ。滝さん、征矢野さん、井上さん、鶴岡さん、佐藤さん、お疲れ様でした!
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4月22日 長野県千曲川
この日は朝から千曲に移動。来て見ると水も少なく、川底はドロドロでウグイが群れている。何か違和感を感じつつライズを探した。
佐藤さんがライズを発見してすぐに釣り上げたイワナは15cmほど。しかし、ライズを見つけるのが大変で結構歩かされる。
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4月22日 長野県千曲川
僕もライズのポイントで4匹釣ったが型が小さい。これで最も良いサイズ、22cmほどか?「これくらいがアベレージだよな〜」と岩井さん風につぶやいてみたが面白くない。
お腹の中はガガンボ、シャック、アント、エッグ、コカゲニンフなど。すべて小さいのばかり。そのうち用水路から泥水が入ってきて終了!
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4月22日 長野県千曲川支流K川
午後からは時間が無かったが、滝さんの情報でK川に来て見ると水もすっごく綺麗で雰囲気もすばらしい!釣れなくてもこんなところで釣りがしたいなと思い、ダメもとで入渓。
佐藤さんは橋の上から見てるからやって来いと言い、もう諦めムード。ところが降りてみるといきなりイワナが泳いでいてすぐにヒット!
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4月22日 長野県千曲川支流K川
こうなると現金なもので僕が写真を撮っているうちに佐藤さんも準備して降りてきた。そしてライズを発見!すぐにヒットしたイワナは居つきの綺麗な魚体。
やっぱり作られた釣り場よりも良い川の天然魚が嬉しい!こっちにもこんな良い川で良い魚が釣れる所があるんですね〜
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4月22日 長野県千曲川支流K川
1時間ほどだったが僕は25cmほどのイワナを4匹ほど釣った。痩せてはいるがいかにも天然の居つきイワナで嬉しい!
まだシーズンが早いせいか巻き返しなどに長い時間置いておくとゆっくり上がってきてパックリやる。やっぱ、このような釣りが楽しいな。
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