秋田川連 漆塗竹竿 KawatsuraROD

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2003年6月

6/3  6/7  6/8  6/10  6/14  6/15  6/18  6/21  6/22  6/25,26  6/29 
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6月3日 仙北郡S川
先週の台風による雨で一度増水して川がリセットされたことを期待してS川に来てみた。
しかし、増水した気配はなく川は夏川状態に見えた。

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6月3日 仙北郡S川
ライズが少なくどうも反応が悪いのでテレストリアルに変えてみた。
7寸クラスが多かったがようやく釣れた良型。フライは#14のパラアント。

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6月3日 仙北郡S川
大堰堤下で粘っていると上から騒がしい声が聞こえてきた。
放流車が来たらしく、稚魚がわんさか放たれていた。これが来年、皆を楽しませてくれるだろう。

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6月3日 仙北郡S川
今年初めて大堰堤上に来たが、少し遅かったようだ。
ライズは多少あるものの、大物の気配は無かった。

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6月3日 仙北郡S川
壊れた堰堤下では24〜26cmのヤマメが4匹連続で釣れた。
3時を過ぎてハッチが始まったらしく、マダラ系のフライに反応が良くなってきた。

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6月3日 仙北郡S川
さらに堰堤を越えて釣りあがったが大物にはめぐり合えなかった。
ライズしていた25cmのヤマメ。大物を期待して今日は一人で気合をいれて釣ったが肩透かしに合ってしまった。それでも数は30匹ぐらいは釣ったであろう。

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6月7日 仙北郡S川水系S沢
東京から、染井さん達が秋田に来ているのでS川上流を案内することにした。
最初の堰堤の巻きは苦労するが、ミニチュア源流と言った感じで雰囲気はいい沢だ。

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6月7日 仙北郡S川水系S沢
染井さん、良型をヒット。擦れていないせいか、ゆっくりフライに出てくる。
魚体も美しく太っていて、喜んでもらえたようだ。

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6月7日 仙北郡S川水系S沢
連続して良型がヒット。入るのが少し遅かった為、流程の4分の1ほどしか釣れなかった。
次回は、本格的に釣り上がることをお薦めします。

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6月7日 仙北郡S川
5時過ぎから、下流部に移動。早速、25cmのヤマメが釣れた。
この時間帯は、皆が責めた後でもフライが合っていて上手く流せば釣れて来る。

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6月7日 仙北郡S川
先日の33cmが釣れたところより更に小さい所からぬっと顔を出した。
痩せていて顔がでかいが、36cmあった。やはりこの川にはデカイ奴が沢山いる。

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6月8日 田沢湖町O川
良い噂を聞いて、今日は田沢湖町まで来た。林道の入り口には10台ほどの車が止まっていた。
とりあえず釣り上がるも、かなり渋い。

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6月8日 田沢湖町O川
難しい所からは反応が良かった。典型的なすれた釣り場のようだ。
この日は、テレストリアルよりもマダラのソラックスに出が良いようだった。

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6月8日 田沢湖町O川
同行の阿部和に待望の良型がヒットした。
この川ではめずらしい“喜び組”の残党だった。

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6月8日 仙北郡S川
今日も、イブニングはS川に来た。昨日やれなかった堰堤下で1投目に大物がヒット!
痩せてはいたが、待望の尺ヤマメだった。今度は、明るいうちに釣りたいものだ。

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6月10日 成瀬川上流
そろそろ雪代が治まったとの情報を受け、今日は一人で成瀬川上流に来た。まだ少し水量が多く多少の濁りもあったが半分くらいの魚がドライに反応するようだった。
この川もあと何年かでダムの底に沈んでしまう。イヌワシも生息しており、本当に残念で仕方がない。土建屋の議員を皆が選んできた結果なのだからしょうがないかもしれない。

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6月10日 成瀬川上流
ドライに出て来るイワナはすべて良型で24〜30cmが20匹以上は釣れただろう。ストマックを引いてみるとオオクママダラのダン、ブナ虫が多かった。
尺イワナはブナ虫パラシュート#14で釣れた。ソラックスダン、ブナ虫パラシュートがやはり反応が良く、他は釣れるには釣れるが本当ではない感じだった。

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6月14日 仙北郡S川
今日は、曇り空だったが山の近くに来ると雨で右往左往するはめになった。最初、和賀方面に行ったが雨が強くなり本内からの山越えでS川に移動した。
S川もやはり状態は変わらないようで、この程度のヤマメが6,7匹釣れた程度だった。

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6月15日 鳥海川上流
昼頃に川に着くと丁度釣り人がポイントに向かって歩いていく所だったので、少し時間つぶしに橋の上流をいたずらしてから、いつものポイントに向かった。
1時頃から、オオクマのハッチがちらほら見られライズもあちらこちらで見られた。この川で今年最高の状態に当たったようだ。ラッキー!!!

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6月15日 鳥海川上流
いつもの赤茶色のソラックス#13でおもしろいように釣れる。そんなに大きいやつは出なかったが20〜27cmのイワナがあの短い区間で35匹くらいは釣れた。
今日はそれ程期待していなかったが、思わぬ好条件で楽しい釣りができた。

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6月18日 皆瀬川水系
梅雨の合間の晴れの日を狙って皆瀬川上流に入ることにした。
ここまでたどり着くのに車止めから1時間半。釣る前から足が痛い。

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6月18日 皆瀬川水系
春川は15年前と変わらず、いい雰囲気で流れていた。
以前よりは魚影は薄いものの、ちょっと油断をすれば淵尻、瀬尻から走られてしまう。

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6月18日 皆瀬川水系
何と、宏章さんが最初に釣ってしまった!今日は何かが起こるかもしれない?
ここのヤマメは多分世界一美しい。もう完全な天然陸封ヤマメだ。

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6月18日 皆瀬川水系
藤野さんも良型のヤマメをゲット!藤野さんもここのヤマメの美しさに見とれていた。
ストマックを調べると、変なイモムシ#18がぎっしり入っていた。さすがにこのフライは持ち合わせていない。

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6月18日 皆瀬川水系
ようやく僕にこの川らしい25cmのヤマメが来た。フライはパラシュートアント#16。
このヤマメを釣った後、急に魚影が濃くなってきた。期待が高まる!!!

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6月18日 皆瀬川水系
少し行った所で待望の尺ヤマメが僕にヒットした。掛かったとたんジャンプして下流に激走した!
この魚に会いたくてここまでの道のりを歩いてきたのだ。本当に良かった!!!

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6月18日 皆瀬川水系
フライはやっぱり#16のパラシュートブラックアント。
このポイントで1投目に横殴りに食いついた。ん〜ん やっぱりしびれる!

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6月18日 皆瀬川水系
つ、つ、ついに奇跡が起きた!最初の予感は的中してしまった。宏章さんに31cmのイワナが釣れてしまった。
釣れたイワナは本当に見とれてしまうほど美しい魚体だった。太っていて美しすぎだ・・・なんか似合わないが・・・

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6月18日 皆瀬川水系
以前、天然ダム湖が有った所はすでに水が抜けていて、木が立ち枯れになっていた。
立ち枯れのゾーンを抜けると、凄い魚影の濃さだった。15年前を思い出してしまう。

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6月18日 皆瀬川水系
こんなのが連発で釣れる。今日、ここまで来て本当に良かったと思う。
26cmしかないが幅広の為、引きは凄まじい!彼らは疲れて引き返してしまって、僕だけ極上の世界で遊ばせてもらった。

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6月18日 皆瀬川水系
一度淵尻に出ていた大物を走らせてしまったが、フライ交換しているうちに戻ってきた。
出ないかと思ったが、一応流してみると簡単に釣れてしまった。片手に余るくらい太った31cmの尺イワナ。

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6月18日 皆瀬川水系
下りはこの橋まで1時間半以上かかった。さすがに両足はパンパンで1歩進むのにも気合が欲しい。
橋の上から撮影。20mほどの高さがあるため結構怖い。以前GOは這って渡ってきた。

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6月18日 皆瀬川水系
この橋も山菜取りの人達が修理してコンパネを敷いてくれていたので怖くなかったが、以前は横木だけで下が透けて見え本当に怖かった。
はじめてこの川に来た2人も辛かったと思うが、この川のすばらしさも感じてくれたと思う。疲れはしたが、満足感の方が大きい!

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6月21日 役内川水系O川
そろそろと思い、O川に午後から宏章さんと一緒に来てみた。
水量はようやく落ち着いたものの、気温も低く活性は低かった。

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6月21日 役内川水系O川
僕は、変更グラスは忘れるは、フロータントは流してしまうは、いきなり木に引っ掛けるはで散々の内容!
どう言うわけか、宏章さんは良型連発。皆瀬川で神が下りたのかもしれない?・・・スランプはすぐそこ?・・・

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6月22日 鳥海川上流
今日は高校時代からの友人のGOとJUNと3人で鳥海に来た。
以外にも、先行者は1組だけでライズもあり最高の条件だ。3時過ぎから雪代が入ってきたのか水温が下がり、もやがかかって来て食いが悪くなった。

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6月22日 鳥海川上流
僕とGOは、順調に数匹釣り上げるがJUNはあわせ切れ連発でティペットを6Xに変えてようやく良型をヒット!
あまりに喜びすぎて、サングラスに隠れて分かりにくいが、目は行ってしまっていた!(奇声も上げていた・・・)とりあえず、やったね!

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6月22日 鳥海川上流
先週にも増して条件が良く、いたるところからイワナが顔を出した!
3人で50匹は釣っただろうか?しかし、大物は顔を出してくれなかった。最大でこの程度(25,6cm)

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6月25日 寒河江川
楽しみにしていた寒河江川に来たが、予報通りの雨。同行は小野訓さんと鶴岡さん。
小野さんはこう言う釣りはなれているのかボトム狙いでコンスタントに釣っていた。

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6月25日 寒河江川
僕は最初、この川で断然の実績のドライフライ、デカカディスで挑戦。
朝日山の家裏で早速、28、9cmのニジマスがヒットして良さそうに思えたが後が続かない。

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6月25日 寒河江川
雨に加えての低水温(9〜10度)で鶴岡さんは相当苦戦を強いられた。
しかし伝承館前では2回のヒット。遠くて写真は撮れなかったが本当に釣れて良かったですね。

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6月25日 寒河江川
僕が釣ったニジマス達。10匹ほど釣ったが、50オーバー2本、5分ぐらいのやり取りの後にばらしてしまったのが悔やまれる。
ドライでも数匹釣れたが、沈めた方がコンスタントの当たりが有った。まだ半月ほど早かったかも?

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6月26日 寒河江川
昨日は3時頃から雨が強くなり、釣りが出来なかったが、今日は何とか雨は上がっていて平水を保っていた。
しかし12時半から降り出した雨は本降りで、3時間ほどしか釣りは出来なかった。

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6月26日 寒河江川
この日、僕が釣ったニジマス達。皆綺麗で型も良い。新作の大型トラウトネットが大活躍した。
雨が降り出す寸前に釣れたニジマスは完璧な魚体の50cm。おなじみのデカカディスにバックり出て来た。

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6月29日 院内川水系J川
28,29と関東から柘植さんと早川さんが釣りに来た。残念ながら前日は終日雨で、写真も撮ることが出来ず、しかも午後からどこの川も増水で釣りにならなかった。
29日は、何とか雨も上がり院内川水系のJ川で釣りをすることが出来た。

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6月29日 院内川水系J川
葦が茂っているうえ、クモの巣が張り巡らされ相当ストレスが溜まる釣りになったと思うが、二人とも頑張って釣ってくれていた。
僕も出来ればもっと良い川に案内したかったが、この雨の量ではしょうがない。

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6月29日 院内川水系J川
早川さん、柘植さん共にヤマメをゲット!昨日今日ともに1匹づづだったが、この条件下では貴重な釣果だ。
春先もここでは大釣りしたが、魚影は健在だった。ただ、とにかくクモの巣が邪魔だ。

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6月29日 院内川水系J川
このポイントから柘植さんが良型のヤマメを1投目でヒットさせた。
ここのヤマメも、秋田のヤマメらしい美しい魚体をしている。今度、来る時は晴れると良いですね。


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