秋田川連 漆塗竹竿 KawatsuraROD

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2003年5月

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20030503-01 20030503-02
5月3日 宮城県荒雄川
今日は、今年から設定された荒雄川のキャッチ&リリース区間にやって来た。
まだ多少雪代は残るものの条件は良さそうだ。とりあえず、ダブルニンフシステムで釣ることにした。

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5月3日 宮城県荒雄川
いきなり同行のGOが掛けた。最初は根掛かりと思ったくらいの大物のようだ。
ようやく取り込んだイワナは40オーバー。あまり良い話は聞いていなかったので少しビックリ!

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5月3日 宮城県荒雄川
私はGOに先を越されたせいで調子に乗れず、2匹連発でバラしまった。それにしても魚のサイズは凄すぎる!
3回目のヒットでようやく取り込んだのは45cmのニジマス。これだけ太っていればなかなか上がってこないわけだ。

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5月3日 宮城県荒雄川
また数匹かバラした後、ランディングした40オーバーのイワナ。釣れるか釣れないかは底を取れるかどうかにかかっているようだ。
前後に釣り人はいたが、ほとんど釣れていないみたいだった。重いニンフを使っての釣りはあまりやられていないのかも知れない。

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5月3日 宮城県荒雄川
このイワナは43cm。ヒレも魚体もとても美しい。寒河江に行かなくてもこんな釣り場があったとは・・・
同行した斎藤さんは45cmのイワナを#3ロッドで釣っていた。ここでのベストタックルはグラファイトなら#4〜5、バンブーなら#5が良いと思う。ここでドライで釣れ出したら大変な事になりそうだ。

20030503-01 20030503-02
5月4日 山形県K川
群馬のプロフライタイヤーの滝政司さんが近くまで来たので案内することになった。前日は月光川に行ったらしいが思わしくなかったようだ。
K川でライズを見つけ、狙う滝さん。雑誌等に良く出ているので見たことのある人も多いと思う。

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5月4日 山形県T沢
午後になると濁りが入ってきたのでT沢に移動。ハッチも多数あり条件はベストだ。
滝さんは今回、子供と同伴なのでこういう里川がちょうど良かった。シュンペイくんは河原で色んな生物を捕まえたりして遊んでいた。自然の中で吸収できることはたくさんあると思う。

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5月4日 山形県T沢
相当、魚は濃く、良いヤマメがたくさん釣れた。滝さんに28,9cmのヤマメが掛かったが葦に絡まりティペットが切れてしまった。残念!!!
22cmのヤマメ。魚体もベストコンディションのようで太っていて美しい。ん〜おいしそうだ

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5月8日 フライ 
 これからのシーズン、秋田の渓流では必需品のフローティングニンフたち。
最近はやはり、CDCを使ったものが効果が高いようだ。

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5月8日 フライ 
 コカゲロウのフローティングニンフ、#18。
そろそろコカゲロウよりもマダラ系に出るようになってきたが、気温が下がった時などは使用する。

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5月8日 フライ 
 マダラ系のフローティングニンフ2種、#14〜16。
これから2週間はこのフライたちが活躍してくれる。

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5月8日 フライ 
 左はクリップルのハックルなしタイプ。浮力の回復が早いので活性が高い時は手返しが良い。
右は、フローティングカディスピューパ、#18。カディスしか出ていない時、アダルトに反応が悪い時に使用。

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5月9日 O川
今日は、仕事が早く終わったので2時頃からO川へ。
寒冷前線の通過後で気温はかなり低かったがクリーム色のダンのハッチが見られた。

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5月9日 O川
#15のソラックスダンでベストマッチな様で、20cmほどのヤマメがポイントごとに釣れた。
魚体もすっかり回復して皆、美しく太っている。

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5月9日 O川
かなり早い流れの瀬から出てきたアベレージより少し大きいヤマメ。
魚体もすっかり回復して皆、美しく太っている。

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5月9日 O川
もう川は最盛期を迎えている。どこに釣りに行けばいいか迷う時期だ。
今日は、これから江合川に行ってきます。

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5月10日 宮城県荒雄川
先日、藤野さんが行った時は魚の気配が薄かったと言っていたので今日は確認の為、一人で荒雄川にやって来た。
この前来た時よりは、かなり水量が少ない。先行者がいた為、一つ下の瀬に入った。

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5月10日 宮城県荒雄川
ここも攻められたばかりのようで足跡が濡れていてダメかと思ったが、何の事は無いすぐにアタリがあった。
一匹バラした後に取り込んだのは、40オーバーのニジマス。急流の為、取り込みは大変だ。

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5月10日 宮城県荒雄川
連続で釣れたのも、40オーバーのニジマス。ヒレは欠けているが、太っている為引きは凄まじい。
この後、2回連続でバラシ。一匹は確実に50オーバーでジャンプの連続ではずされてしまった。

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5月10日 宮城県荒雄川
またまた苦労して取り込んだのも40オーバーのニジマス。このポイントにはイワナはいない様だった。
ヒレもこれくらいなら良いのだが、予算的に難しいのかもしれない。

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5月10日 宮城県荒雄川
その後、アタリが遠くなったのでうろうろしてみたがどうも思わしくなく、この前のポイントも魚の気配は無かった。
ウグイは5匹ぐらい釣れたが大物はその後、釣れなかった。これは最後に釣れた25cmほどのイワナ。

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5月11日 役内川水系
そろそろ雪代が落ち着いてきたので役内川水系のO川に来てみた。
水量は多いもののハッチがかなりあって期待したが、魚の気配は全く無く移動することにした。

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5月11日 鳥海川水系H川
R108で一気にH川まで移動。ここも水量は多いもののハッチがありライズも見られた。
20〜24cmのヤマメが結構釣れた。ベストシーズンらしくサイズが良い。

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5月11日 鳥海川水系H川
護岸の瀬でライズしている中で一番大きいのを狙ってみたら24cmのヤマメだった。まだ痩せている。
その後、2年前に泣き尺を釣った渕で26,7のヤマメを掛けたがはずしてしまった。

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5月11日 雄勝川水系J川
帰りながら、J川を道路から見てみると、良い型のヤマメが定位してライズしていた。
この川は、魚影が凄く濃いがあまり釣りをしている人は見かけない。道路に近すぎるから返って入り難いかもしれない。

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5月11日 雄勝川水系J川
ポイントごとに数匹は釣れてくるくらい簡単な釣りだった。ここでの一番、25cmのヤマメ。
出たときの顔を見たら9寸はあるかと思ったが、顔がでかいだけだった。

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5月13日 仙北郡S川
この時期、最大の楽しみのS川に今年もやってきた。遊漁券売り場の裏の“ヒロアキ淵”ではすでにライズが始まっていた。
マダラが無数にハッチしていて、顔に付くくらい最高の条件だ!。

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5月13日 仙北郡S川
早速、23,4cmのヤマメが連発で釣れてくる。今日、釣りに来て本当に良かった。
意外とシビアな釣りでフライが合わなくても出ないし、ドリフトが拙くても釣れない。それがまた、楽しい。

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5月13日 仙北郡S川
25cmほどのヤマメだが、最高の状態で太っていて引きも強い。
こんなのが連続で釣れてくるのだから楽しくてしょうがない。

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5月13日 仙北郡S川
良い魚が釣れ過ぎて、写真を撮るのも面倒くさくなってきた。これも良い型のヤマメ。
少し緩めの流れにフライを流すと岩魚が釣れてくる。これは25cmほど。

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5月13日 仙北郡S川
ようやく、アベレージを越える26cmのヤマメが釣れた。
産卵の後が生々しく残っている。ようやく動き出した所であろう。

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5月13日 仙北郡S川
いつも凄いライズのある護岸の瀬で粘りに粘って釣った27cmのヤマメ。
凄い数の魚がライズしていたが、フライを落とすとライズは止んでしまう。フローティングニンフでようやく出した。

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5月13日 仙北郡S川
小さ目のポイントの方が簡単に釣れる。
この状態が永く続けばおもしろいのだが、来週はどうだろう?

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5月13日 仙北郡S川
何回も尺ヤマメの実績のある堰堤下のポイント。
さんざん粘って最後は#10のソラックスで出したがフッキングしなかった。悔しい!

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5月13日 仙北郡S川
帰り際に、最初の“ヒロアキ淵”に戻ってライズしている良型を狙った。
結局、フローティングニンフに出た。28cmあったが育ちが良すぎて顔は20cmクラスのサイズだ。引きも凄まじく、寄せて来るのにしばらくかかった。その後も午前中にやったポイントを釣り上がり、12,3匹のイワナ、ヤマメを釣った。今年最高の一日だった!

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5月17日 鳥海川水系H川
今日は最初鳥海川上流に向かったが気温が低すぎ気配は無く、H川に引き返した。
こちらも気温が低いせいか、ライズも無かったが昼頃になるとハッチが始まりライズも出てきた。

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5月17日 鳥海川水系H川
 数匹釣った後に釣れた良型にヤマメ。ライズしていたので簡単に釣れた。
ハッチの始まりは、やはりフローティングニンフが効果的だ。

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5月17日 鳥海川水系H川
ヤナギで囲まれた瀬頭から出たヤマメは先ほどと同じサイズの26cm。
出てくるヤマメはほとんど20cm以上でその後は写真も撮らなかった。

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5月17日 鳥海川水系H川
今回同行した阿部和も遠田さんも後半はヒットの連続!
3時過ぎはハッチもピークでライズの嵐。型はそれ程でもないが釣れ過ぎて困るくらいだった。

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5月18日 鳥海川水系H川
今日は宏章さんと山形に行く予定だったが、宏章さんが二日酔いのため後藤さんとまたH川に行くことにした。
昨日より少し下目に入るともうすでにライズの嵐。ここでは釣れ過ぎて、まだライズがあるのに上流に向かった。

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5月18日 鳥海川水系H川
 ここでの良型、26cmのヤマメ。もう一回り大きいのが釣りたい所だ。
まぁ、これだけのライズで釣りが出来るだけで幸せなのだが・・・。

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5月18日 鳥海川水系H川
 この川の良い状態はもう1週間くらいだろうか?野口さん、早く行った方がいいですよ!!!
その後、鳥海川の上流にも行ったがまだ10日ぐらい早い感じだった。

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5月21日 仙北郡S川
今日は、東京から小野さんと鶴岡さんが来秋。早速S川に来てみるとヒロアキ淵ではライズが始まっていた。
鶴岡さんは秋田の渓流は初めてで、秋田出身の小野さんが徹底サポート。

20030521-03 20030522-04
5月21日 仙北郡S川
 小野さんは、急流の瀬の対岸から次々とヤマメ、イワナを釣り上げていた。
弛んだラインはすばやくリールに収納。やはり、だらだらと足元にラインを落としておくよりはずっとカッコ良いし理想的だ。

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5月21日 仙北郡S川
 鶴岡さんに待望の初ヒット!なかなかフッキングせず苦労したが、ピックアップの瞬間に出て掛かってしまった。
魚が掛かって大慌ての鶴岡さんに僕も小野さんも大爆笑。この後、鶴岡さんに神が降臨したらしい?

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5月21日 仙北郡S川
 対岸の難しいポイントを釣る小野さん。今日は気温が低かったせいか、型は今ひとつだった。
いつものマダラのハッチは少なく、コカゲロウのハッチが多かった。

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5月21日 仙北郡S川
 20cmほどの綺麗なヤマメを釣る小野さん。続いて、鶴岡さんにも良型がヒット!
やはり、“神が降臨”していたらしくキャストからアワセ、取り込みまで完璧に出来ていた(笑)。

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5月21日 仙北郡S川
 この川の核心部。S川は良い区間が短いがやはり秋田を代表するすばらしいフライフィッシングリバーだ。
来週あたりからは、ハッチのピークが夕方になっていくと思う。

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5月22日 鳥海川水系H川
今日は、鳥海川上流に行く予定だったが、少し早いようなのでH川に入った。
プールではすでにライズが始まっていて、早速小野さんがロングキャストで狙う。

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5月22日 鳥海川水系H川
 昨日よりも気温が高く、条件が良いようで楽しい釣りができた。
H川も良く見ると結構良い川だ。鶴岡さんに“良い川だねぇ”と言われ、そう言えばそうだよなと改めて感じた。

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5月22日 鳥海川水系H川
 このポイントではかなりのライズがあり、3人とも掛けることができた。
鶴岡さんの本日初ヒット。すばらしい“引き抜き”だった。ここでまた、“神が降臨”した。

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5月22日 鳥海川水系H川
 ヤナギの木が被さったプールの奥ではこの川の接待ヤマメ軍団“喜び組”が待機していた。
ここのヤマメはやはり教育が行き届いていて、鶴岡さんに24,5cmのヤマメが連続ヒットした。その後、僕にも3匹ヒットして僕までヤマメに接待してもらった(笑)

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5月21,22日 鳥海川水系K川その他
 夕方、K川に行くとすばらしいイブニングライズに遭遇。ここではつい僕が楽しんでしまった(鶴岡さんすみません)
S川での記念撮影。今回は天気にも恵まれ楽しい釣りが出来た。今年はこのメンバーでアメリカに行く予定、今から本当に楽しみだ。

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5月24日 山形県K川
もっと早く来れば良かったが、気になっていたのでK川に来てみた。
すでに川は渇水状態で、タイミングを逃したようだ。それでも20cmほどのヤマメ、イワナがそこそこ顔を出した。

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5月24日 山形県K川
 低い堰堤の上の肩から出た25cmのヤマメ。がっぷりフライを飲み込んでいた。
来年は、雪代が終わる直前を逃さずに来て見たいと思う。

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5月24日 役内川水系O川
 そろそろ良いかと思いO川に来て見たがまだ水量が多く釣り上がるのにも苦労するくらいだ。
3時を過ぎると濁りが入ってきて釣りにならなくなった。

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5月24日 役内川水系O川
 ライズは無かったが、少し緩めのポイントにフライを浮かべておくと良型が数匹顔を出した。
これは26cmのヤマメだがこの川らしい魚体だ。6月には盛期を迎えるだろう。

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5月25日 鳥海川
もうそろそろ良い頃と思い鳥海川に来てみた。A沢の合流ですぐ釣れたので、良いかと思ったが続かなかった。
右は、A沢の岩井渓一郎のビデオの最初のポイント。ライズは無かった。

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5月25日 鳥海川
 A沢は全く反応が無かったので、K沢に入るとマダラのハッチが始まった。
小さいポイントでライズしたイワナを釣ると、意外に大きく28cmあった。

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5月25日 鳥海川
 続けざまに上の淵から27cmが飛び出した。凄く太っていて良い引きだ。
ライズがあれば釣れるが、無ければ全く反応が無かった。

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5月25日 鳥海川
 この日当たりの良いポイントではライズがあり、3匹連続で釣れた。
平均は、22,3cm。ポイントによっては、盛期を迎えているようだ。

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5月25日 鳥海川
 3時頃から下流部に入ってみたが3匹しか釣れなかった。
川だけ見ると良さそうだが、まだ少し早いのだろう。数日で最盛期を迎えそうな雰囲気だ。

20030525-11 20030525-12
5月25日 鳥海川水系K川
 イブニングタイムにK川に寄ったら、凄いハッチで入れ食いだった。
ここでの良い魚、27cmのイワナと25cmのヤマメ。食べるのに夢中で近ずいても逃げない。

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5月28日 仙北郡S川
今日は、つるや釣具店の山城さんとタイヤーの滝さんたちが来秋。S川のイブニングに行った。
山城さんはすばらしく釣りが上手で皆の後ろから行って連発で良型を釣り上げていた。

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5月28日 仙北郡S川
 小さいライズを僕が狙ったら33cmのイワナが釣れてしまった。
凄い引きで、ネットに入れるまでしばらくかかった。普段は小さいのしかいないような浅瀬に出ていた。

20030529-01 20030529-02
5月29日 鳥海川上流
今日も朝から快晴で鳥海へ意気揚揚と向かった。
いきなりの連続ヒットで大きく期待したが、後が続かなかった。

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5月29日 鳥海川上流
 渋いライズを、僕が仕留めた。太った26cmのイワナ。
よほど発育が良いらしく、顔が幼くかわいらしい。

20030529-05 20030529-06
5月29日 鳥海川上流
 大倉さんは、連続で良型を釣っていた。
この川のイワナは、それ程大きくなくても凄い力でロッドを絞り込む!

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5月29日 鳥海川上流
 山城さんも連続で良型をヒットさせた。浅場でライズしていたのをダウンでかけた。
大きな声ではいえないが、実はその前に尺前後を連発でバラシ落ち込んでいた(笑)。

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5月30日 役内川水系
最終日は、役内川水系を回った。
早速、山城さんが綺麗なヤマメをかけた。この日は絶好調に見えたが・・・

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5月30日 役内川水系
 昨日、沈黙していた滝さんが今日は好調で良型のヤマメ、イワナを連発で釣っていた。
この沢の魚はフライにゆっくり出てくるので早合わせに注意しなければいけない。

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5月30日 役内川水系
 ここの尺ヤマメポイントでまたしても(笑)山城さんがやってしまった!幅広の凄い魚体だった・・・
大きな声では言えないが、この後も本流で尺ヤマメを・・・・・。

20030530-07 20030530-08
5月30日 役内川水系
 連続バラシの後、最後のポイントで25cmのヤマメをキャッチした。
関東の釣りをしていると、どうもリズムが合わないらしい?それでもかなりの魚が顔を出し秋田の釣りを満喫してくれたと思う。本当に良かった!!!

20030530-09 20030530-10
5月30日 山形県S川
 夕方は、S川に移動。モンカゲロウのスーパーハッチでライズだらけだった。
滝さんが8寸ヤマメをゲット。滝さんのフライにかける情熱は僕もかなわないと思う。


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