秋田川連 漆塗竹竿 KawatsuraROD

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2003年4月

4/1  4/10  4/15  4/24  4/27  4/28  4/29 
20030401-01 20030401-02
4月1日 山形県寒河江川
今年も、楽しみにしていた寒河江川にやってまいりました。しかし朝日山の家のポイントを見ると雪代で濁り気味。
一抹の不安を感じながらも伝承館前に移動。ここは濁りも少なく何とか釣りが出来そう。

20030401-03 20030401-04
4月1日 山形県寒河江川
最初、ドライで釣り始めるも釣れそうに無いのでダブルニンフにチェンジ。
数匹バラした後、やっと美しいニジマスが釣れた。去年の魚より皆、美しい魚体だった。

20030401-05 20030401-06
4月1日 山形県寒河江川
伝承館前のいつも大きいニジマスが溜まっているポイント。
雪代時は、このポイントぐらいしか釣りになる所は無いのかも?

20030401-07 20030401-08
4月1日 山形県寒河江川
どうも掛かりが悪いので、フライを両方ともビーズヘッドカディスピューパにチェンジ。
するとすぐに、2匹目をゲット!これから連続ヒットが始まる。

20030401-09 20030401-10
4月1日 山形県寒河江川
同行した藤野さんにもヒット。相手は相当のファイターらしくなかなか寄ってこない様子。
右に左に走り回るニジマスの走りにも落ち着いて対応していた。

20030401-11 20030401-12
4月1日 山形県寒河江川
さすがのニジマスもようやく寄ってきた。
 藤野さんのファーストヒット、40cmのニジマス。この水温で立ち込んで釣るのは辛そうだった。

20030401-13 20030401-14
4月1日 山形県寒河江川
2時頃になると活性が上がってきたのか頻繁に当たりがあるようになった。
美しい3匹目のニジマス。ストマックを調べるとマダラニンフやストーンフライニンフがたくさん入っていた。

20030401-15 20030401-16
4月1日 山形県寒河江川
今日は、このポイントのみに集中。
深さはそれほど無いが魚影は相当濃いようで、インジケーターにアタックしてくる魚もいた。

20030401-17 20030401-018
4月1日 山形県寒河江川
4匹目のニジマス。こんな太い流れからこんな綺麗なニジマス連発で釣れるとNZを思い出してしまう。
流し方が上手くいかないと全くアタリが無いため、かなり長いティペットを使わされた。

20030401-19 20030401-20
4月1日 山形県寒河江川
ダブルニンフシステム、ロングティペット、ロールメンディングを駆使したニンフフィッシング。
5匹目のニジマス。この釣りは皆さんが思う以上に奥が深い。

20030401-21 20030401-22
4月1日 山形県寒河江川
6匹目のニジマス。これくらいの規模の川になると、やはり#5ぐらいのタックルが必要だ。
今回は、Kawatsura#5 8’0”を使ったがベストマッチという感じだった。

20030401-023 20030401-24
4月1日 山形県寒河江川
7匹目のニジマス。それにしても皆、美しい魚体である。
さすがに私も午後4時を過ぎると冷たさで、つま先がしびれてきた。ウエーダーはネオプレーンの方が良いかもしれない。

20030401-25 20030401-26
4月1日 山形県寒河江川
午後4時半、最後の8匹目のニジマス。今日は本当に良い釣りができたと思う。
今度は、ドライで釣れる時にまた来たい。

20030410-01 20030410-02
4月10日 山形県寒河江川
先日の釣行に味を占め、また寒河江川に釣行。伝承館前に直行!
前日に冷えたせいか、水量は多いものの、この前より水は澄んでいた。

20030410-03 20030410-04
4月10日 山形県寒河江川
すぐ、何投目かにヒット。このポイントで、めずらしいイワナが釣れた。
少し痩せているが、美しいイワナ。マダラニンフをガッチリ咥えていた、26cm。

20030410-05 20030410-06
4月10日 山形県寒河江川
2匹目はニジマス。かなり釣られたのか、口端が傷んでいた。
しかし、ヒレはかなり再生してきていているので、1ヶ月も釣られなければ回復しそう。

20030410-07 20030410-08
4月10日 山形県寒河江川
3匹目は美しいニジマス。こういう魚が釣れるとやはり嬉しい。
新作のビーズヘッドストーンフライニンフで釣れた。この川は、薄い色のニンフに反応が良いようだ。

20030410-09 20030410-10
4月10日 山形県寒河江川
4匹目も、これまた美しいニジマス。今度は、マダラニンフに掛かった。
対岸に、ルアーマンが立って釣りを始めてから、どうも反応が鈍くなってきた。

20030410-11 20030410-12
4月10日 山形県寒河江川
かなり気を使ってドリフトさせ続けると、やっと5匹目のニジマスが釣れた。
魚体はすばらしいが、口が少し傷んでいたのは残念だ。何とかシーズンを通して魚体を維持して欲しいものだ。

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20030410-15 20030410-16
4月10日 山形県寒河江川
この日6匹目のニジマスは完璧な魚体。どこから見ても惚れ惚れする魚体だ。
ひれも鋭く尖がっていて、顔も小さく、太っている。ん〜ん、すばらしい!!!

20030410-17 20030410-18
4月10日 山形県寒河江川
今回、同行したのは高校時代からの友人のGO。最初は苦戦していたが、粘りが報われ、やっと掛けた。
しばらくのやり取りの後、何とかランディング。魚は、彼のHPで。

20030410-19 20030410-20
4月10日 山形県寒河江川
しばらくアタリが無くなったが、対岸に移動して根気よく流すと、7匹目のニジマスが釣れた。
ビーズヘッドフラッシュバックニンフのブラックを咥えたニジマス。かなり、口が傷んでいた。

20030410-21 20030410-22
4月10日 山形県寒河江川
少し休憩してから、また釣り始めると、すぐに反応があった。
27cmのイワナ。少し痩せてはいるが、ネイティブらしい美しい魚体をしていた。

20030410-23 20030410-24
4月10日 山形県寒河江川
最後は、小ニジマス。この魚が来年には、私たちを楽しませてくれる魚に成長してくれるのだろう。
かわいい顔を、写そうと思ったがピンぼけになってしまった。

20030410-25 20030410-26
20030410-27 20030410-28
4月10日 山形県寒河江川
最後の最後、GOに2匹目のニジマスがヒット。
キャッチして、満面の笑顔。彼も、寒河江川の大ファンになってしまった。

20030415-01 20030415-02
4月15日 山形県月光川
地元の川は雪代真っ盛りで釣りにならないので、山形県の月光川に遠征。
鳥海山は真っ白だったが、川は増水気味も濁りも無く多少のライズも見られた。

20030415-03 20030415-04
4月15日 山形県月光川
主だったハッチも見られない為、コカゲのフローティングニンフを流すと早速、18cmほどの美しいヤマメがヒット!
同行したGOもすぐに20cmほどのヤマメを釣っていた。

20030415-05 20030415-06
4月15日 山形県月光川
どうも掛かりが悪く、泡が多くてフライも見えにくかったので#19のクイルボディーパラシュートにチェンジ!
やっと掛かったのは美しい22cmのヤマメ。ストマックを引いてみるとユスリカのフローティングピューパでいっぱいだった。

20030415-07 20030415-08
4月15日 山形県月光川
月光川のキャッチ&リリース区間の中流部。河原が少なく歩きにくい。
ドライフライには、反応が今ひとつ。マダラのフローティングニンフに徐々に反応が良くなってきた。

20030415-9 20030415-10
20030415-11 20030415-12
4月15日 山形県月光川
低い堰堤の下に来るとハッチが始まったのかあちらこちらでライズが始まった。
マダラのフローティングニンフに入れ食い状態!数匹目に、この26cmのヤマメが釣れた。顔つきからするとオス。

20030415-13 20030415-14
4月15日 山形県月光川
午後2時半〜3時半までライズの嵐。この堰堤のポイントだけで二人で30匹ぐらいは掛けただろうか?
釣れるヤマメのサイズは平均22,3cm。やはり、キャッチ&リリース区間ならではの魚影の濃さである。

20030415-15 20030415-16
20030415-17 20030415-18
4月15日 山形県月光川
ここでの一番の大物は28cm。奥のゆるい流れから、ゆっくりフライを押さえ込んだ。
去年の産卵の影響を残した魚体ではあるが、引きはかなりのものだった。もう1ヶ月もすれば最高のコンディションになりそうだ。

20030415-19 20030415-20
4月15日 山形県月光川
4時を過ぎると雪代が出てきて多少の濁りも入ってきたので、下流のゆるい流れに移動。
プールではライズがあり、すぐに美しいヤマメが釣れた。ここで6時半まで粘ったが、大物のライズは見られなかった。

20030415-13
4月15日 山形県月光川
夕日を浴びる鳥海山。近いうちに、また来ようと思う。
もう少し、ハッチする虫のサイズがUPすれば、相当エキサイティングな釣りになるに違いない。

20030424-01 20030424-02
4月24日 山形県月光川
今週、早めに月光川に来る予定だったが雨続きで今日まで延びてしまった。
何とか雨は上がったものの、水量はこの前の2倍ほどあり目立ったライズも見られない。

20030424-03 20030424-04
4月24日 山形県月光川
良く見ると小さいライズがあったので、#18のフローティングニンフを流すとすぐに反応があった。
ストマックを早速見てみると#18くらいのカディスが出て来たので、フライを#18のフローティングカディスピューパにチェンジ。

20030424-05 20030424-06
4月24日 山形県月光川
ここから連続ヒットが始まったが、5匹ほど釣るとあっさり終わってしまった。
それから何に変えてもパッとせず場所移動する事にした。

20030424-07 20030424-08
4月24日 山形県月光川
キャッチ&リリース区間を外れた下流部でライズを発見し、そこで釣ると数匹釣ることが出来たが後が続かない。
結局、元のポイントへ戻ることにした。やはり、良い条件ではないようでハッチもどんどん無くなっていくようだった。

20030424-09 20030424-10
4月24日 山形県月光川
少ないライズのなか粘りに粘ってやっと釣り上げたヤマメ。日が陰ってくると、ますます反応が悪くなった。
フライチェンジは30回はしただろうか?フライパッチは交換したフライでいっぱいになった。

20030424-11 20030424-12
4月24日 山形県月光川
粘ったプール。合流してくる沢は代掻き水で濁っていた。もう少しすると本流も濁りが入るのだろうか?
気温、天候、無風と条件は良さそうに見えたが、急激な水位の上昇がハッチの妨げになったのかもしれない。

20030424-13 20030424-14
4月24日 山形県月光川
夕日を浴びる鳥海山。今年の遠征で初の貧漁に終わったが、自然相手なのでいつも上手くいくとは限らないのは当たり前!
連休が終わり、一段落してから、もう一度尺ヤマメを狙いに挑戦したいと思う。

20030427-01 20030427-02
4月27日 O沢堰堤
最初、Oダムのバックウォーターでライズを待ったが散発だったのでO沢の堰堤に移動。
この水系にはブラウンが自然繁殖していて、この堰堤にも40cmクラスが目撃されている。

20030427-03 20030427-04
4月27日 O沢堰堤
得意のダブルニンフですぐに20cmほどのイワナが釣れた。その直後、ヒットした魚は凄い引きで寄ってこない。
寄せて見ると、それほど大きくはなかったが33cmの美しいブラウンだった。

20030428-01 20030428-02
4月28日 皆瀬川水系堰堤
近所の堰堤でライズがあるとの情報を得て、早速その場に向かった。
堰堤のたまりではあちらこちらでライズが始まっていた。車で10分以内で来れるので楽な場所だ。

20030428-03 20030428-04
4月28日 皆瀬川水系堰堤
簡単に釣れると思ったが、意外にUターンする魚が多く、ようやく釣ったイワナは20cmほど。
結構、釣られているのかどんなフライでも掛かりが悪かった。昨日、宏章さんがめずらしく釣り過ぎたからかも知れない。

20030428-05 20030428-06
4月28日 皆瀬川水系堰堤
フライを外そうと首を振るイワナ。2時間ほど釣ったが、3匹しか釣れなかった。
以前は、40cmクラスも釣られているので日を改めて覗いて見ようと思う。

20030429-01 20030429-02
4月29日 宮城県江合川
そろそろドライで釣れる川は無いかと今日は江合川に来た。水量は多いもののドライで出てもいい雰囲気。
とりあえずドライを結んだが釣れそうに無かったのでダブルニンフにチェンジ。

20030429-03 20030429-04
4月29日 宮城県江合川
すぐに、22,3cmほどのイワナが釣れた。白っぽい水色に合わせたように魚体も白っぽかった。
その後、一匹バラしただけで魚は薄い感じだった。キャッチ&リリース区間に行けば良かったかもしれない。

20030429-05 20030429-06
4月29日 山形県T沢
 今日はどうしてもドライで釣りたかったので、山形県のT沢に移動。
いつも必ず釣れるポイントで、同行の宏章さんが早速一匹目をドライで釣り上げた。

20030429-07 20030429-08
4月29日 山形県T沢
この川だけは、すでに最盛期を迎えていてコカゲ、マダラが複数ハッチしていた。
こうなるともう爆釣状態でサイズこそ15cm前後だが、ほとんどのポイントから何匹も釣れた。

20030429-09 20030429-10
4月29日 山形県T沢
これ以上喰えないくらいコカゲを飽食していたヤマメ。エルクをウイングにしたスパークルダンは浮力の回復が早いので数釣りの時は非常に効率が良い。
2時間ほどで25匹ぐらい釣ったが20cmを越える魚は釣れなかった。


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